PART-2
平成22年2月5日
このページをしばらくご無沙汰してし居りましたが、今回また再開させていただくことに成りました。
文章を書くのは苦手なのですが、せいぜい頑張って、その中にお客様にとってもお役に立てる情報も混ぜ
ながらまいります。
今日のお話はエアコン工事屋がこんな話をしても良いの?と言うお話です。
それもこんな寒い時期に!・・・言われそうな事なのですが。
今当社では、今年の夏に向けての営業方針を確定する時期に来て居るのです。
エアコン屋だから夏はたくさんエアコンを付けましょう・・・では無いのです。
ヒートアイランド現象 つまり昨今の平均気温の上昇にいかにして対処していったら良いのか。
平均気温が過去100年前に比べ東京では実に3℃、他の大都市で2.4℃、中小規模の都市でも
1℃以上も上昇していると言われています。
そこで暑いからといって、皆がエアコンの設定温度を下げたり、パワーの強いエアコンに変えたらどう成るでしょう。
益々ヒートアイランド現象に拍車を掛けてしまいます。
勿論、高温化の原因はさまざま有ります。
地球規模での温暖化もありますが、特に都市型の温暖化傾向が強まっています。
エネルギー消費の増大、都市形態の変化、つまり沢山の建築物による熱の吸収・蓄熱や反射率の低下
といった地表被覆の人工化が原因と見られています。
人が家の中で涼しくすごすには?・・・冷房を強く!・・・勿論これはダメ!!
家の断熱材を厚くすれば・・・大変な工事と大きなコストが掛かってしまいます。
どうにか関単に涼しくなれないか?・・・それが有るのです。
それも屋根や外壁にある物を塗るだけで良いのです。
それが遮熱顔料を含んだ 遮熱塗料なのです。
鉄板屋根の住宅・工場、一般家庭の最上階・小屋裏(ロフト部分)に、又今都内では一部地域の道路に
この塗料を塗布し、蓄熱させず涼しくさせるという試みが行なわれています。
この暑い21世紀の夏を遮熱塗装で涼しく過ごしましょう。
近々に専門のホームページを立ち上げますので、毎年フーフー言っている貴方は、当社に期待してください。
平成22年2月6日
本日の私のお仕事は、エアコン工事の見積りでも、現場でもなく、パソコンの前に座り、ショボツク目を擦りながら
当社のホームページの中の
「お客様の声」と言うページを作成しアップすることでした。
アップすると簡単に言ってしまいましたが、その前に実際のお客様の声を元に、ページのプランニングから始まり
ます。
現在は既に、過去の「お客様の声」が有りますので、それを雛形にページ造りが進められ、大分楽には成って
は来ましたが、それでも私 年なものですから(内緒?ですが実は65歳)毎回細かい作成の手順が、直ぐに
頭から飛んでしまうのです。
あっちをコピーして、こっちに貼り付け・・・テキストのサイズはカラーは?・・・あーして、こーして!と・・・・・・・・
まるで老人ボケのリハビリのようです。
ともあれ今日も無事に(何が無事?か分かりませんが)よたよたと、若干の不安を残しつつも堂々の?完成。
そして今回のお客様の
エアコン工事現場は、我社の作業員にとって、ちょっと恐怖?を伴う現場だったのです。
と言うのも、エアコンの室外機の置き場と配管が室外に出る位置(高さ)に少し問題があったのです。
以前にお客様はそれを種に他の業者さんから、法外な見積りを突きつけられていた様です。
現場はほぼ3階までの工事で、長さ8mのハシゴを建てられる足場が、建物の壁から70cmの幅しか無くて
おまけにそこは、4m程の擁壁の上なので、最上部から下を見ると5階の窓から下を見るような具合なのです。
さすがのベテラン作業員も、事故を起こせば自分の事だけではなく、お客様にもえらい迷惑かかることを考え
現場のセッティングには充分に時間を掛け、慎重を期しました。
お客様からは何度と無くご心配をいただきましたが、無事工事終了。
そして最後に 「無事にエアコン工事が終了してホットしています。仕上がりも希望通りで大満足です。」
と言う言葉を頂いて我々も大満足の1日でした。
平成22年2月9日
又ちょっと2~3日ほど間を空けてしまいました・・・・・反省!!
その間何をしていたかと言いますと、別にどこに遊びに行っていたわけではなく、昨日と今日は特に真面目に
お客様宅への現地見積りに出かけていたのです。
昨日は横須賀市内の深田台に有る M様宅に出向きました。
現地見積りとは言ってもこのお客様は、エアコン工事日も決まっており、一部お仕事もスタートしている
のですが。・・・・。
新築2世帯住宅に、エアコン6台
取り付けの現場で、個人宅としては台数が多いために現場での事前チェックと、
最終打ち合わせが絶対に必要なのです。
そして最終見積りを提出させて頂き、お客様も安心、当社も安心、そして4日後にはエアコン工事がゴー。
壁の穴あけから、仕上げの配管カバーまで、お料理で言えばフルコースです。
作業員にも毎度の事ながら、細心の注意で望むように申し渡します。
仕事を無事終わらせ、お客様の喜ぶお顔を見られることが、我々にとっての最大の喜びです。
余談ですが、この日は現場が横須賀と言うことから、見積り終了後に京急安浦駅近くの
「末広」と言う、
お店に中華饅頭を買いに行きました。 安浦3丁目の辺です。
実はここの中華饅頭が抜群に美味なのです。
シッカリ蒸かした饅頭の皮が又、抜群にうまいのです。
騙されたと思って、URL
http://lifenahama.exblog.jp/152724 を開けてみてください。
中華街にも無い本当に絶品です・・・と話が少し横にそれましたが、幸せな1日でした。
平成22年2月11日
本日の私は、ちょっと久し振り?にエアコン工事のヘルプで、作業員1名と一緒に神奈川県川崎市麻生区と言う
ところに出かけました。
エアコン工事の内容は、中古エアコン3台の脱・着と新品のエアコン1台着、壁穴あけ、配管化粧カバー付け。
現場はデザインの素晴らしい、新築1戸建でした。
外壁の1部に木を貼り付けたおしゃれーなお宅です。
こちらのお客様も引越し前の為、新品のエアコンは事前に当社で代理受領しました。
今回は天気予報が悪く、午後から雨、遅くからは雪と言う事で、前夜にはお客様との打ち合わせで、絶対
必要な箇所のみのエアコン取付で、勘弁して頂くことにしていました。
2階から1階などは特に、無理をして事故をを起こしたり、機械を壊したりしてはお客様に、大きなご迷惑
をお掛けすることに成りますので、何時も良くご説明して納得をして頂く事にしています。
結果、本日のエアコン工事は現在お住まいのマンションから、外し3台、新居に取り付け2台で、雨が強く成って
来たためエンド。
最後には室外機の中に水が入らぬように、ブルーシートの下での作業になりました。
今の機械は特にデリケートで、内部にお水が入ったら、間違いなく壊れてしまうのです。
それでも配管化粧カバーのトップには内部に水が進入しないように、シーリング(コーキング)をキッチリして終了。
残りの2台のエアコンは今週14日の日曜日(天気予報では晴れ)朝に取り付けスタートで了解していただきました。
平成22年2月12日
今朝は天気予報がはずれ、雪は無し・・・助かりました。
とは言っても、小雨交じりの1日で、とっても寒く作業員ともどもやな感じ!それでも今日の私はエアコン工事では無く
家内と一緒に、主治医の先生のところで定期健診と、東京都内でエアコン工事のお見積りが1件でチョット楽でした。
人間64歳とも成ると、あっちこっちに色々とガタが(家内に言わせると、お酒の飲みすぎで自業自得との事)出て
来るものです。
実は私、内緒ですが血糖値と血圧が高いのです・・・困ったもんです。
とは言っても私本人的には、昔の60歳過ぎとは違って、まだまだ若い!から大丈夫などと思っているのです。
エアコン工事の現場仕事でのスピードは若い作業員には負けるものの、知恵ではまだまだ?負けません!!?・・・
ところが、うっかりするとそうもいか無いのです。 現場の作業方法についての打ち合わせの折に、新しい作業法などを
提案され、何時のまにか納得させられてしまったりするのです。
ム ム ムと思いながらも悔しいけれど、心の中では逞しくなった作業員達に拍手! 有難う!
でもまだ引退なんかしてやるもんか・・・・・・。
本日はエアコン工事のヘルプではいりました。
とは言っても、2月9日に私がお見積りに入ったお客様なので、責任上も当然顔を出さなければ成らない現場なのです。
場所は横須賀市街に程近い住宅街の中の、素敵な新築住宅で、エアコン工事の内容は、中古エアコン2台・新品
エアコン4台 合計 6台の取り付けです。
ところが、今日の1番の問題はお天気でした。
昨日から今朝までの気象予報では、朝晩は弱い雨か雪、日中は曇りという事でしたので、4名で現場に入る事に
成りました。
天気予報を信じた我々は朝8時前には事務所を出発・・・外はかなりの雪、でも大丈夫もうすぐきっと止むさ!と。
・・・結果雪は止んだものの、1日中雨は降りっぱなし、見事なほどの大はずれ! でも唯一の救いは小雨だったこと。
お蔭様で何とか全員、気合を入れなおしエアコンの取り付け工事をスタート。
そして今回の工事で1番気をつけなければいけなかった事は、タイル張りの壁の穴あけでした。
普通の場合の穴あけは、内壁にエアコン室内機の取り付け位置を決め、配管用の穴をホールソーで外に向かって
開けていきますが、タイル張りの場合は外側から、見えないエアコン室内機の位置を仮想しながら穴を開けて行来ます。
タイルを割らぬよう、剥がさぬ様、低い回転数でゆっくり作業するために、神経を使い、そして時間を掛けるのです。
焦ったら必ず失敗をしてしまいます。
背中を濡らしながら、寒い中作業員達は頑張ってくれました。
最後の仕上げには、機械の中に水を入れぬように(水が入ればエアコンは壊れてしまいます)、ブルーシートの下での
作業になりました。
お庭が仕上げ前と言うことで、皆 足元をどろどろにしながら、頑張って4時前にはクロスの張替えの1部屋を残し全て
完了しました・・・その1部屋も穴あけ、配管化粧カバーは完了し、後日エアコンをセットするだけ。
今日の作業も無事に、お客様から感謝の言葉を頂戴して終了。
有難うございました。
平成22年2月13日
平成22年2月16日
本日の
エアコン取付工事は、先日雨でエアコン4台
取り付けの内の2台残してしまったお客様宅です。
毎回お話ししている様に、水分に弱い今のエアコンは、内部に少しでも水を入れてしまううと、直ぐに壊れて
しまうのです。
そのため当社ではちょっと強目の雨のときは、基本的にエアコン設置は中止にさせて頂きます。
中止により、工事のスケジュールが変わってしまうのは、非常にきついのですが、お客様の大事なエアコンを壊しては
なんにも成りません。・・・申し訳有りませんが、お客様にも我慢をお願いします。
まあともあれこの日はまずまずの晴天でホットしました。
・・・が、この所の雨続きで、エアコン工事のスケジュウールはガタガタで、もう実はパンク寸前でした。
そこでいよいよ私も今日は作業員1名とともに出動となりました。
本来ならば作業員1名だけでも良いのですが、今回の2台残しと言うのが、2台とも1階~2階で、穴あけ・エアコン
取付け・配管化粧カバーの1式工事、おまけにチョット難しい配管回しだったのです。
でも私はへそ曲がりのせいか、難しい・複雑な工事は大好きです。
自分の計算通りに仕上がって、お客様には良く出来たと、喜んでいただくのがとても快感!なのです。
今回は特にお客様の希望する、限られたスペースで、縦横に配管を走らせ、最後は堅樋と壁のわずかな隙間に
配管を通し建物の奥にエアコン室外機を設置と言う、なかなか説明のしずらい現場でした・・・スッキリ!
何はともあれ、本日も無事工事完了。・・・安堵! 感謝! 感謝!
平成22年2月18日
本日はエアコン工事現場への顔出しは無しの予定がでしたが、緊急の
エアコン脱・
着工事が入ってしまい、
作業員1名をそちらに取られてしまったた為に、先日の雪から始まった悪天候で苦労した横須賀の現場に
最後の1台の
エアコン取付に私が向かうことに成りました。
なんと今日の天気も先日と同じ雪! でも今日は直ぐに上がってラッキー!
前回に壁穴あけ、配管カバーのセッてィングが終わっているので、比較的に早く終了・・・が。
ホットしたのもつかの間、横浜市保土ヶ谷区に有る事務所のエアコン移転の仕事が入り、急遽 現地で作業員
と合流し、エアコン2台の脱・着工事+クリーニングと成りました。
こちらは、「お客様の声」も寄せていただいた、私の古くからお付き合いの有る不動産事務所です。
1階に動力のエアコン1台、2階に当社から納めた
中古エアコンを1台の計2台。
午後2時過ぎからの工事で、日没が気になりましたが、ありがたいことに日が伸びたために、明るいうちに終了。
お蔭様でこれからは、夕方時間を気にして焦らなくてもよくなるのです・・・良かった!
平成22年2月19日
昨日よく働いた(程でも無いか?)ので、本日の私はエアコン現場は無しで、お客様宅でのお見積りだけ。
おまけに現場は、事務所から車で10分ほどの高級マンションの4階で、今日はとっても楽チン!
エアコン工事の見積り内容は、20年くらい前のマルチエアコン(室外機1台に室内機2台のタイプ)の取替え
工事でした。
今のエアコンは、23畳のLDと6畳の和室をカバーする、とても大きな物がついています。
マンションの建築会社が当時、なぜこの機種を選んだのか首をひねってしまうほどの物でした。
大きな事務所用と言っても良い、室内機を4台まで付けられる室外機の重量が90kgもある大型です。
当時億ションといわれた建物だからといって、何故こんなに効率の悪い、電力の無駄使いのような事をした
のか、お客様ともども首を傾げてしまいました。
今後に付いては、無駄の無い空調プランの見積りを、数タイプ出させて頂くことに成りました。
お部屋には現在横幅1.2mも有る、室内機が2台、配管は壁の中に隠蔽されています。
これから着けるエアコンは大きくても90cmと小さく、壁に前のエアコンの跡が付いてしまうために、壁紙の
張替え工事があるようです・・・と言う事で、当社の工事としては既存マルチエアコンの
取り外し・処分
先行となりそうです。
お客様からはエアコンの機種選定も一緒に依頼されました。
本日ここまでは非常に良かったのですが、この後少々困った、では無く大変に困ったことが、事務所で
起こりました。
3台あるパソコンの内、メインの1台に問題が起きてしまいました。
このパソコンは私と友人とで、去年の10月(9月だったか?)に自分達で組み立てたものだったので、
とってもショック!
本体からモニターにシグナルが送られなくなったのです・・・突然に!!
接続をし直して見たり、電源を抜いたり・挿したり・・・エトセトラ!
万策尽きて・・・と言うよりも単純に手に負えず、早速 このパソコンのパーツを揃えた、PCデポ(横浜
周辺では有名なパソコン専門店)の専門家の診断を仰ぐことになりました。
結果はマザーボード(パソコン内部の土台?見たいなもの・・・チョット違うか?)の不良でした。
ともあれ、すったもんだの挙句、マザーボードの交換で何とか一軒落着。
4~5ヶ月しかたって居ないのに・・・・ぶつ!ぶつ!!

工事長の話 part2 エアコンのプロ・エアコンのファミリー